ChatGPTで作った原稿を、編集できるPowerPointに。
ChatGPTやClaudeで作った、見出し付きMarkdown原稿を貼るだけ。内容を変えず、日本語の業務資料向けPPTXへ変換します。
登録なし・FreeのPPTXには「PAWAで作成」と表示されます。

AIで作った構成を、PowerPointで組み直さない。
ChatGPTやClaudeに、見出しを含むMarkdown形式で提案書や報告書の原稿を作らせても、 PowerPointへ貼り付けて、見出しを整え、表やグラフを作り直す作業には時間がかかります。
PAWAは、その構造化Markdownをローカルパーサーで決定論的に読み取り、 日本語の業務資料向けPowerPointへ変換します。PAWAのサーバーから外部AI APIを呼ばず、 原稿を要約・再生成しません。出力後は、対応する文字・表・グラフをPowerPointで修正できます。
入力から完成まで
原稿の内容はそのまま、完成後はPowerPointで編集。
ChatGPT側で構成した見出し・本文・数値をPAWAが勝手に要約せず、対応する編集要素へ変換します。
# AI市場は、数兆円規模へ拡大する
## 市場の現状
- 国内AIシステム市場は年平均25.6%で成長
## 今後の予測
- 2029年には約3倍の4.2兆円(2024年 1.3兆円 → 4.2兆円)

こんな場面で
使われています
提案書・企画書
ChatGPTで作ったMarkdownの骨子を、提案書・企画書のパワポにできる。
報告書・議事録
AIに要約させた内容を、見やすい報告資料へ整える。
コピペ整形を減らす
PowerPointへ貼り付け、見出しやレイアウトを一から整える作業を減らせます。
会社デザインを繰り返し使う
保存した色・フォント・ロゴを、次の原稿にも適用できます。
ツールごとに得意な用途が違います
どれが優れているかではなく、向いている使い方が違います。
Gamma / Canva
0 から見栄えの良い資料を作る用途に強い。提案の中身もデザインもAIに任せたいとき。
Marp / Pandoc
Markdown からスライド化する技術者向けワークフローに強い。環境構築や記法を扱える人向け。
PAWA
構造化された原稿を、内容を要約・再生成せず、日本語業務向けの編集可能なPowerPointへ変換する用途に強い。
対応しているMarkdown記法
貼り付けたMarkdownが、PowerPointのどの要素に変換されるか。
| Markdown | PowerPointでの出力 |
|---|---|
| # 見出し | 表紙タイトル |
| ## 見出し | スライドタイトル |
| ---(単独行) | 同じスライド内の水平線 |
| - 箇条書き | スライド本文 |
| | 表 | | PowerPointの表 |
| グラフ用テーブル | 編集できるグラフ |
| schedule 形式 | 工程表・ガント |
| **太字** / 1. 番号 | 強調・順序リスト |
使い方は3ステップ
Markdownを貼る・開く
文章を貼り付けるか、手元の.mdファイルをブラウザで開きます。
プレビューで確認する
スライドを見ながら、デザイン・配色・画面比率を選びます。
PowerPointで書き出す
文字・表・グラフを後から編集できる.pptxとしてダウンロードします。
よくある質問
Q. ChatGPTの回答をPowerPointにできますか?
Q. 出力されたPowerPointは編集できますか?
Q. ChatGPTに再度プロンプトを書く必要はありますか?
Q. 入力した内容を外部AIへ送りますか?
Q. 無料でどこまで使えますか?
ChatGPTで作った原稿を、
PowerPointに変換する。
見出し付きMarkdownを貼り、登録なしで月3回までPPTXをダウンロードできます。