使い方ガイド
PAWAの使い方
Markdownを貼るか、.mdファイルを開き、スライドを確認してPowerPointへ書き出します。 普通のMarkdownだけで始められます。
1. まずPowerPointを作る
最初に覚えるのは、資料タイトルの # と、 新しいスライドの ## だけです。
- 1
Markdownを用意する
# を表紙、## を新しいスライドとして書きます。
- 2
PAWAへ貼る
Markdownを貼るか、「ファイル」から.mdファイルを開きます。
- 3
PPTXを書き出す
内容とデザインを確認し、右上のPowerPointボタンを押します。
サンプルMarkdown開いてコピーすると、表紙を含む3枚のスライドを試せます。開く
# 月次報告 | 7月の実績と次の対応
営業企画部
2026年7月
## 今月の結論
売上は計画を達成しました。
更新率の改善が来月の重点課題です。
### 実績
- 売上は計画比105%
- 新規商談は48件
- 更新率は目標を2ポイント下回った
## 主要KPI
| 指標 | 計画 | 実績 |
| --- | ---: | ---: |
| 売上 | 1,000万円 | 1,050万円 |
| 新規商談 | 40件 | 48件 |
| 更新率 | 92% | 90% |
> 8月は更新90日前の初回面談を標準化します。2. 基本のMarkdown記法
PAWAでは、見出しの階層が表紙・スライド・スライド内の小見出しに対応します。 PAWA独自の記法は必須ではありません。
| 書き方 | PAWAでの役割 |
|---|---|
# タイトル | 資料の表紙 |
## 見出し | 新しいスライド |
### 小見出し | 同じスライド内の小見出し |
- 箇条書き | 要点のリスト |
1. 番号 | 順序のあるリスト |
| 表 | | PowerPointで編集できる表 |
> 引用 | 補足メッセージ |
 | スライド内の画像 |
3. AIで原稿を作る
ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotなどには、まず標準Markdownで依頼します。 できたMarkdownをPAWAへ貼り付けてください。
AIへ渡す依頼文原稿の下に、資料化したい文章を貼り付けます。開く
以下の内容を、PAWAに貼り付けてPowerPointへ変換できるMarkdownにしてください。
ルール:
- # は資料タイトルとして、原稿の最初に1つだけ使う
- ## は新しいスライドのタイトルとして使う
- ### はスライド内の小見出しとして使う
- 1枚につき、伝えたいことを1つに絞る
- 箇条書きは3〜5項目を目安にする
- 表に向く情報は標準Markdownの表にする
- 数値、日付、固有名詞、条件を勝手に変更しない
- PAWA独自記法は使わない
- 説明や前置きを付けず、Markdownだけを出力する
原稿:
(ここに元の文章を貼る)図表入りの資料にしたい場合(任意)
グラフ、工程表、比較、KPIなどもAIに選ばせたい場合は、図表入りの依頼文を使います。 最初から必要なものではありません。
図表入り資料用の依頼文/editorで複数のAIを使って検証した実用版です。開く
配布用のビジネス向け構成案を、Markdown コードブロック (```md ... ```) だけで出力してください(説明・前置き・ツールや生成機能の起動は禁止)。内容が空のときだけ質問を1〜2問返し、それ以外は不足を仮定で補って完成させてください。
- 枚数指定がなければ8枚以上が目安
- 表紙 `# タイトル | サブタイトル`。章を分けるなら2個目以降の `# 章名` を章扉に
- 各スライド `## 結論型タイトル`(24字目安)=「リード文(1-2文) + 主役1つ」。図表だけのスライドにしない。主役は 文章 / 表 / 箇条書き / ダミー画像 `` / 下の図表 のどれか1つ
- 数値が入るスライドは具体数値(時間・金額・件数・%)。同じ内容をタイトル・本文・図表で重複させない
- 図表は3点以上の内容で使う。1〜2点しかないなら無理に図表化せず、文章か箇条書きで示す
図表(1行目は必須: `| type | 種類 |`。2行目以降がデータ行):
- `kpi` 数値3〜4個: `| 削減時間 | 120時間 | primary |`
- `problem-summary` 課題→対策: `| 課題 | … |` `| 原因 | … |` `| 対策 | … |` `| 効果 | … | primary |`
- `comparison` 比較: 1行目 `| 観点 | 現状 | 改善後 |`、以降に比較行。推奨列がある時だけ `| recommended | 改善後 |`
- `step-flow` 手順: `| 1 | 案件分類 | 金額×確度で優先順位 |`
- `logic-tree` 分解: `| 目標 | 方針 | 課題 | 施策 |`、以降に行
- `schedule` 日程: `| unit | month |` `| start_date | 2026-07-01 |` `| end_date | 2026-09-30 |` +各工程 `| 工程名 | 2026-07-01 | 2026-07-31 |`
- `agenda` 目次: `| 1 | 現状の課題 |` `| 2 | 提案内容 |`(番号+項目を複数行)
- `table-summary` 2列要約: `| 現状 | 月200時間の手作業 |`
- `card-neutral` カード: `| 提案資料 | 最新版だけを使える |`
- グラフ `| type | chart |` `| chartType | bar |`(bar / bar-horizontal / line / pie / doughnut)+ `| 月 | 売上 |` `| 1月 | 120 |`。複数系列は `| 月 | 売上 | 利益 |`
──────────────────
▼ ここに内容を書いて送信(メモでもOK/枚数・読み手・目的を添えるとさらに高品質に)
資料の内容:
4. 図表を追加する
グラフ、工程表、KPIなどが必要な場合だけPAWA記法を使います。 文字・箇条書き・表だけの資料では覚える必要はありません。
棒グラフの例数値はPowerPointのグラフとして書き出されます。開く
## 問い合わせの66%は上位3分類
| type | chart |
| chartType | bar |
| 分類 | 月間件数 |
| 契約内容の確認 | 140 |
| 操作方法の質問 | 105 |
| 請求内容の確認 | 70 |
> [!SOURCE] 直近3か月の問い合わせ履歴を月平均に換算5. 入力内容について
PAWAは変換時に外部AI APIで原稿を再生成しません。ただし、AI用の依頼文と原稿を ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotなどへ貼る場合は、そのサービスへ内容を送ることになります。 会社の利用ルールを確認してください。